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ls -l

ファイル種別を記号で判別して詳細表示する

ファイル名の末尾に種類を表す記号(ディレクトリなら / 、実行ファイルなら * など)を付与して表示します。

実行コマンド

ls -lF

💡 利用シーン

色付けができない環境で、どれがディレクトリでどれが実行可能なスクリプトかを素早く識別したい時。

💻 実行結果例

drwxr-xr-x 2 user user 4096 Oct 27 14:00 bin/
-rwxr-xr-x 1 user user 1024 Oct 27 14:05 run.sh*
-rw-r--r-- 1 user user 2048 Oct 27 14:10 data.txt

📝 実務メモ

実行権限があるかどうかが記号でわかるため、シェルスクリプトの管理に便利です。

⚠️ 注意点

lsのエイリアス設定で既にこのオプションが含まれている環境もあります。